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2007年03月29日

メタボリックシンドローム予防、ダイエットの種類と目的について

ダイエットのために食事の全体量(総カロリー)を制限する

* 体重を減少させる
o 痩身、生活習慣病の予防や治療効率の増大、関節などへの負担を減少させ関節症などの症状を和らげること等を目的として、食事の総カロリー量に一定の上限を設定する。それにより、「摂取カロリー<使用カロリー」の状態を保ち、結果として体重が減少し、目的が達せられることを期待して行う。
体重を増加させる
o 相撲などのスポーツや、虚弱にみえる体格の改善など、体重の増加が自己の利益となる場面で、体重を増加させることを目的として、食事の総カロリー量に一定の下限を設定する。それにより、「摂取カロリー使用カロリー」の状態を保ち、結果として体重が増加し、目的が達せられることを期待して行う。

食事内容を制限する
* (相対的に)過大な要素を減らす
o 高血圧における塩分制限、糖尿病における砂糖の制限(代替の人工甘味料を用いる場合がある)、高脂血症における油分の制限などで、該当疾病の病状増悪防止や予防、治療効率の向上を目的として行う。なお、糖尿病の場合は、前述「総カロリーの制限」も併用する。また、腎臓病の場合は、塩分やタンパク質の制限を行うことがある。疾病治療時の薬剤によっては、特定の食物を制限することがある(例:ワーファリン服用時の納豆摂取の禁止)。
* (相対的に)過小な要素を増やす
o 低血糖症における糖分摂取、持久走など運動の前に行う炭水化物を主体とした食物の摂取(カーボ・パーティー)、鉄欠乏性貧血の場合に鉄分を多く含む食物の摂取、便秘症の場合の食物線維豊富な食事の推奨、美容のために各種ビタミン類を多く含む食物の摂取など。場合によっては保健機能食品によって不足分を補うこともある。手軽なため流行しているが、本来は日常の食事で補うべきものである。




* 同種の栄養素の異なる形態のものを使う
o ジュース類など、砂糖が多く含まれる飲料を摂取すると、急激に血糖値が上昇し、身体はそれに対処するため、膵臓より大量のインスリンが分泌されて血糖を下降させる。そのため、血糖値の急激な変動がおこる。一説によれば、この極端な変化が心理面に影響し、「キレやすい」状態をひきおこすともいわれている。同じように糖分によってカロリーを取るならば、米などの炭水化物で摂取したほうが、血糖値の上昇はゆるやかであり、比較的安定に推移する。

食事の頻度を制限する

* 一回摂取量を減少させる
o 消化管の手術の後など、一度に処理できる食物の量が限定される場合、一回の食事の総量は減少してしまうが、一日の必要カロリー量を維持するために、食事の回数を増加させなければならない。

* 一回摂取量を増加させる
o 一説によれば、相撲の力士は、体重を増加させるために、一回の食事量を増加させて食事の頻度を減少させるといわれているが、効果のほどは不明。

食事の質を変える
* 無意味な炭水化物の摂取を制限する
o 短期間で、比較的効果的な方法として広まっているのは、炭水化物制限の方法。目安として、午後3時以降は、炭水化物を摂らないと決める。人間の体的には朝、昼に摂った炭水化物で十分であり、運動量が収束に向かう夕方以降の炭水化物摂取は、糖や脂肪になるだけであるという考えに基づく。
* 炭水化物の摂取により糖に分解され発生するインスリンが体脂肪を結果とし生成し肥満につながるという説がありそれをターゲットにしたダイエット方法が盛んに実践されている。
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